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教室紹介

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管理人挨拶

当空手道場は、沖縄伝統空手少林寺流の型と棒術を指導。

道場には小学生から高齢者まで男女が練習しており、安全に怪我無く安心して楽しく空手を学んでいます。

小人数ですので細部まで丁寧に個人指導をしています。

大会は、少林寺流に関しては東日本大会と西日本大会が開催されており、型の完成度を競います。

小林寺流松門会では、型と硬式組手、棒術の3種目の大会を開催しております。

札幌では、大丈夫塾が8月と12月にフルコンタクトを主体に、硬式空手

も開催しております。

硬式空手は安全防具を着用して実際に当てるため、勝敗が明白で子供でも楽しくやることができます。

本来、空手はお金がかからない!! 道着だけあれば老若男女誰もが学べる武道です。空手の型はほぼ全て左右対称運動で、右利き左利きに関係なく左右全ての手足を使います。そのためバランスのとれた身体を作り、理想的な健康法と言えます。

また、護身術としては、アーナンクーとワンシューの型だけでも毎日2、30分稽古すれば、とっさの時に役に立つものです。

また、健康的な正しい腹式呼吸法を習得するためには、セイサンの型を毎日2、3回稽古するだけで十分です。

空手で一番価値のあるのが精神修養です。「健全なる精神は健全なる身体に宿る」といわれるように、正に空手は理想的精神修養法ということができます。

〇練習内容は、(準備体操・定置基本・移動基本・キックミット・パンチングミット・約束組手・組手、型は普及型1、2・ナイハンチ・アーナンクー・セーサン・ワンシュー)を指導しております。

 上級者には、(パッサイ・ウーセーシ・チントウ・クーサンクー・徳嶺ぬ棍、投げ技、取り技、逆技等護身術)も指導しております。

 また、当道場では優秀な他流の型も学んで、どのように先人から型が受け継がれ各流派を経て変貌したり、簡略化して、現在の型が現存しているのかを研究するため、少林寺流以外の沖縄の型を練習しています。(泊汪冠・松茂良鷺牌・知花公相君・喜屋武の鎮東・喜屋武のパッサイ・喜屋武のクーサンクー・古流五十四歩)を指導しております。

 また、松濤館流の型は、(平安の型・慈恩・観空大・観空小・燕飛・二十四歩・五十四歩小・壮鎮)を指導します。

 沖縄剛柔流の型は、(セーパイ・セーエンチン)を指導しています。

空手を習う目的は人それぞれ違います。
自分のスタイルに合った空手を選ぶことができます。

・スポーツとして競技を楽しむ!!。
・体力増強・健康・ダイエットとして!!
・喜屋武朝徳直伝の沖縄伝統空手を習いたい!!
・どなたでも気負い無く始められます!!!
・体験見学はいつでもどちらにでもお越しください。


 

入会案内はこちら

練習風景

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指導者紹介

舘長 沖縄少林寺流 五段練士
古井健太郎
帯広柏葉高校空手部時代に秋山曾山各師範に松濤館流空手を習い大学卒業後は帯広市役所の空手部で再会し、松濤館でも四段を取得、全空連公認三段、2020年には沖縄伝統空手道少林寺流空手研究会の五段練士を取得し、練士師範となりました。
顧問兼主席師範 沖縄少林寺流七段教士
佐々木周介
錬心舘空手の師範代を20年以上続けてきて、その後、少林寺流仲里常延宗家に直接沖縄空手の指導を受け、生涯武道として沖縄空手をやろうと決意し後継者の育成を目指しております。
北海道本部長(事務局長を兼ねる) 七段教士
秋山 洋幸
空手道は、和道流や少林寺流錬心舘で三段位まで取得、全空連錬武会で四段、松濤館連盟で五段、沖縄少林寺流空手協会の仲里常延先生に直接練士六段位の允可を受け、2019年沖縄伝統空手少林寺流空手道研究会本部において七段教士の審査を受け現在に至る。
師範(四段錬士)(松濤館流三段)(全日本空手道連盟公認二段)
角田義則
沖縄少林寺流幸武舘に入門し指導員となり、その後松濤館流を習得し指導を担当しております。
指導員
庄司 允宏
沖縄少林寺流幸武館に入会し10年、2020年沖縄少林寺流空手道研究会の昇段審査を受けて三段を証され指導員となりました。