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会 則

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2019年6月9日(日)

会 則

第1条 沖縄伝統空手道少林寺流空手道研究会

  通称、少林寺流空手道研究会(以後、当会とする。)

第2条 当会の空手と棒術の体系

  全沖縄少林寺流空手道協会求道館の伝承する伝統空手

  、古流型と棒術徳嶺ぬ棍を継承する。

 「伝承の古流型」

 1、アーナンクー(台湾の達人)

 2、セーサン  (松村宗棍)

 3、ナイファンチ(松村宗棍)

 4、ワンシュー (前田親雲上)

 5、パッサイ  (親泊興寛)

 6、ウーセーシー(松村宗棍)

 7、チントウ  (松茂良興作)

 8、クーサンクー(屋良親雲上)

 9、徳嶺ぬ棍  (徳嶺親雲上)

上記達人から習得した型の内、特に大事な型9つを喜屋武朝徳先生は残しました。

喜屋武先生から伝承した9つの型を無修正で継承することを目的に仲里常延(1922年~2010年)全沖縄少林寺流空手道協会求道館宗家 沖縄県指定無形文化財沖縄古武術保持者範士10段

仲里常延宗家より許可を得て求道館所属で1987年から沖縄少林寺流空手道研究会が発足致しました。

第3条 会の目的

 (1)少林寺流に伝承される空手は、喜屋武朝徳先生が沖縄の伝統文化遺産として集大成した古流の型と棒術である。

 (2)空手の特性を生活の中に生かし、①体育、スポーツ、②現代護身術、③男女とも年齢に応じた健康法への活用を奨励する。

 (3)青少年に空手を普及し、空手の鍛錬を通して「自主性と社会性」「正義と勇気実行」「学びと探求心」「健康な体力と健全な精神」を養う。

 (4)「空手に先手なし」の空手の精神を、現代社会ににおいて、人類平和の創造と人間形成への導きとする。また、正しい武道理論を普及する。

 (5)沖縄の伝統空手道の発展のため、他流派の存在を尊重し、親睦と相互理解を深め、ともに学び協力共存し、地域社会の文化、体育、スポーツ活動に貢献していく。

 (6)平和な社会でスポーツができるように民主的スポーツ団体と協力し、その活動に参加する。