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2014年3月26日(水)

第11回全国ジュニア空手道選手権大会記事

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メイン画像は、乙葉が小学5.6年生女子組手で優勝した記念に、日本防具空手道連盟会長の上杉先生と共に撮影したものです。

 

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5年生型優勝の乙葉と6年生型3位の悠人と沖縄少林寺流総合空手松門会の松田先生と錬武舘流錬誠舘の坪山先生との記念撮影です。

 

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小学5年生型試合準決勝で、乙葉が知花クーシャンクーの三日月蹴りから飛び後ろ蹴りで着地した瞬間です。

 

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小学5年生型試合決勝で、乙葉が二十四歩の最初の前方猿臂打ちを終えた瞬間です。

 

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小学4年生型3回戦で、颯心燕飛で三角飛びから手刀受けで降りた瞬間です。

 

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小学6年生男子組手2回戦での悠人の戦いです。

 

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小学4年生男子組手三回戦での颯心の戦いです。

 

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小学5.6年生女子組手決勝戦です。相手は昨年王者の6年生で身長も大人ほどありましたが、乙葉の中段回し蹴りが3回決まり優勝しました。

 

 

子供たちには、初の防具空手全国挑戦でしたが、良く戦いました。幸武舘は元々防具付の錬武会や硬式空手を主体に強さを求める空手をやっておりましたが、数年前の全空連加盟により寸止空手に切り替えて練習しておりました。
 平成24年に日本松濤館空手道連盟加盟により、当てるより当てられる方が悪いという、当たり前のルールになり、引手は取るが多少のタッチは良しとのルールでやっていたこともあり、防具ルールの打ち抜く練習は苦にならなかったようです。
 もっと大きな大会「錬武会全国大会・硬式空手全国大会・松門会大会」にも挑戦し真の全国王者となる日も近いと感じました。

 

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