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舘長日記

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2013年8月4日(日)

第9回日本松涛館空手道連盟国際交流大会「8/4」記事

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今大会は、ほとんど全ての試合に審判をしており、その合間に撮れた数枚の写真を掲載します。

 

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一般男子組手試合準優勝の ポール・フランク
フランクは、アフリカベナンからの留学生で、帯広畜産大学博士課程に在学中。ベナンでは、テコンドー経験がある。
蹴り技は抜群に上手いが、テコンドーのせいで突きが下手。
12月1日の日本伝統空手連合会愛別大会の優勝目指して突きの強化。
決勝では、今年の国体道準優勝の秋葉選手に中段突きで敗れました。

 

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小学生中学年女子型三位の 庄田 乙葉
乙葉は、組手に関しては、北海道では和道・国体地区予選などの寸止めや松涛館の寸極め、また、防具空手の当極めルール試合において数年間負けたことがありません。
 しかし、型仕合においては、優勝はまだ2回しかなく今回も3位と及びませんでした。技のキレ・極め・緩急・呼吸などが課題です。

 

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小学生低学年型準優勝の 白木 凛
凛は、防具組手(当て極め)では強いが、松涛館ルールでは引手がおろそかになっています。当てに行く癖を修正し早い引手が今後のカギです。
型は得意の平安初段・次は平安二段に挑戦。

 

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